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魔女たちの22時まとめその(3)アジアを代表する女優になった田中千絵さん [魔女たちの22時]

父親はおネエキャラの超有名人トニータナカさん。

おネエキャラと言えばIKKOさん。
IKKOさん「おネエだけど父親じゃないも~ん」

小さい頃から、メイクアップアーティストの父親トニータナカが女優さんのメイクアップをしているのをみてきた魔女の田中千絵さんは、大きくなったら女優になりたいと思っていた。

でも「おネエの娘」といじめられ、ここならだれもいじめないだろうと進学した堀越学園(当時安達裕美もいた)。
そこでもお父さんの七光りで女優になれるからいいわねーと言われ、
ついに自分の場所を求めて父親がまだ活動していなかった台湾へ。。。

そこで語学を学びながら、その頃流行っていた濃いメイクをしてオーディションを受けるが、何度受けても「何を言っているのかサッパリ分からない」とか「はやく日本に帰りなさい」といわれる始末。

失意のどん底だったときにお父さんからのメール「どんな場所にいても自分らしく」を読んで

そうだ、私は私らしくだ

と、それからは流行っている濃いメイクをやめた。

オーディションには落ち続けるもめげずに明るく、その気持ちをブログに書きつづっていた。
そのブログが映画監督ウェイ・ダーションの目にとまりずっと温めてきた映画の主演女優をやらないかとオファーが。
無名の俳優ばかりの主演映画「海角七号」は最初は話題にもならなかったが、とある評論家が書いた記事

「この映画で無名の俳優達が演じたありのままの日常。
 そして挫折した人々がもう一度チャンスをつかむという姿は
 幅広い層の共感を呼ぶだろう。」

ここから奇跡が始まった。
1週間の興行収入が4,000万円を超え、その後僅か3ヶ月15億円を突破。

「海角七号」はあの「タイタニック」に次ぐ興行成績で歴代2位に。
魔女の台湾名テンソン・チェンフェイは台湾の検索エンジンで突如ベスト3に。

台湾のみならず中国映画にも抜擢され、さらにアジアの美女10人の一人にもリン・チーリンと並んで選ばれた。

さらに「海角七号」は東アジア最大の映画祭金馬賞で作品賞を受賞。

今ではトニータナカの娘ではなく、田中千絵の父親がトニータナカと呼ばれるようになった。
台湾では殆どのファッション誌の表紙を飾るほどの人気がある。

田中千絵さん29歳、スタイルは良く、声も話し方もしっとりと上品な感じの女性で、若い頃の松坂慶子さんみたいな美女でした。

出演者の誰もこの方のことを知らなかったです。

それより、トニータナカさん?超有名な人なんですか。私は知らなかったです。

今はおネエと言えばオカマだと思うんですが、区別はよく分かりませんが、トニータナカさんはちゃんと結婚なさっていて娘さんもいらっしゃるからオカマじゃないですよね?
話し方が優しいというだけでそう呼ばれていたらしいですね。


MC:山口達也、久本雅美、高田純次
スペシャリスト:AHN MIKA、IKKO、植松晃士、小椋ケンイチ、杉本彩、辻希美、はるな愛、益若つばさ
その他出演:DAIGO、影木栄貴(DAIGOの姉)


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