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寒くなったらのど飴の買い置きをしておきたい [健康]

今日はとても寒い一日になりました。

もう長袖です。北海道の秋は短くてすぐに冬になります。なんだか寂しい~
今日は久しぶりの生姜入りスープで暖まりました。

生姜(ショウガ)は、世界最古といわれるスパイスのひとつで、日本では平安時代から栽培されていて、古くから香辛料や薬用として使用されてきました。ヨーロッパでも歴史の古いハーブです。

昔は医薬の目的で栽培されてきましたが、14世紀半ばには胡椒についで人気の高い調味料でした。
現在では熱帯地方の殆どで栽培されています。

生姜にはその根茎に発汗、去痰、制吐作用があるため、頭痛や嘔吐、鼻づまり、咳止めなどに用いられます。

また乗り物酔いの吐き気を抑える効果もあります。
民間療法として生姜湯は用いられており、漢方の葛根湯にも根茎が配合されています。

その他、肉や魚の生臭さを消したり、口臭を消す働きがあります。

我が家では新生姜が出回ると大量に購入して、1年に1回ですがまとめて紅ショウガやがり(甘酢漬け)を作りますが1年間味が変わりません。

その他、1ヶ月ほど保存する方法があります。それは焼酎に漬けおくこと。こうしておくと、生姜が一かけだけ残って冷蔵庫の中でひからびたり(^-^)することがなくなります。これをすり下ろして冷や奴の上に載せたり、刻んでごま油で炒めて野菜炒めの香り付けにしたりできます。焼酎につけたことを忘れるぐらい焼酎の匂いはしませんよ。

ところで、生姜は長いこと民間療法で知られていましたが、最近では生姜だけでなく、生薬と言われるものを使用した飲料やのど飴などが製薬会社から発売されています。

これは一種の流行のようですが、科学(化学)一辺倒だった昨今から、安心なものを求めたい人間の心理へと変化しているのではないかと、つまりそれは種を残したい人間の本能ではないかなと思えます。

そこで、生薬配合の薬用のど飴「ルルのど飴はちみつレモン」と「ルルのど飴DXグレープ」が第一三共ヘルスケアから発売されます。

「ルルのど飴はちみつレモン」は、従来のシリーズ品同様に4種の生薬(オウヒ、カンゾウ、キキョウ、ショウキョウ)を配合し、また、「ルルのど飴DXグレープ」はさらに2種の生薬(シャゼンソウ、セネガ)を新たに加えた計6種の生薬を配合しているとのことです。

【第一三共】 ルル のど飴 はちみつレモン味 【医薬部外品】

【第一三共】 ルル のど飴 はちみつレモン味 【医薬部外品】


また、エスエス製薬が9月27日から、8種類の生薬を配合した薬用のど飴「薬用エスタックのど飴EX(指定医薬部外品)」(12粒)のパッケージをリニューアルして発売します。

薬用エスタックのど飴EX 12粒

薬用エスタックのど飴EX 12粒


昨年はインフルエンザの流行から、マスクやうがい薬関連の商品が品薄となったことなどから、今年は薬用のど飴市場が伸びているそうです。


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