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乾燥肌がかゆくなったら危険信号 [スキンケア]

肌の潤いは、表皮の一番外側にある角質層の働きによって保たれています。
角質層には外的刺激(紫外線、害虫、アレルゲン物質、埃など)から肌を守るバリア機能が備わっています。
そのバリア機能の主役は天然の保湿成分「セラミド」です。

健康な肌には、セラミドが豊富に含まれています。
ところが乾燥した肌は細胞と細胞の間に隙間ができ、その隙間から水分が逃げてしまうのです。
そしてドライスキンになっていきます。

このドライスキンがかゆみと大きく関係しています。

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◆そもそもかゆみとはどうして起きるんでしょうか

皮膚が乾燥してくると、細胞のきれいな並びが乱れて隙間だらけになってきます。つまり肌のキメが粗くなるんです。
この細胞の隙間から外的刺激が侵入してきて神経繊維に刺激を与えるのでかゆくなってきます。
そして、細胞間の隙間に細い細い神経繊維が伸びていくんです。

そうするともっとかゆくなります。
掻くことによって神経繊維が伸びることはよく知られています。
掻くことによってかゆみが生じると、「肥満細胞」を刺激します。

刺激された肥満細胞は「ヒスタミン」を出して、ますます神経を刺激します。
するとさらに激しいかゆみが起こります。

 ・乾燥肌⇒かゆみ⇒ヒスタミン⇒かゆみ
 ・かゆみ⇒掻く⇒神経繊維が伸びる

こうなるとどんどん悪循環になっていきます。

きっかけは最初の「肌の乾燥」です。
乾燥肌の状態が最初のかゆみを出していますから、セラミドを補うなどしっかりとしたスキンケアをすることが大事です。

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●もしももっとひどくなったら

◎乾燥肌⇒肌荒れ⇒かゆみがでる⇒掻く⇒ヒスタミンが出る⇒ますますかゆくなる⇒掻く

この悪循環を断つためには、皮膚科にいってお医者さんと相談し抗ヒスタミン薬をいただくことです。

昔は抗ヒスタミン薬は怖いとか副作用がひどいらしいとかの話があって一部は真実だったでしょうけれど、今はそれほど副作用もない薬もでているそうです。

医師の指示に従って上手に使うことが乾燥肌の改善には効果があります。
そしてかゆみをなくしてからはスキンケアで保湿することです。

皮膚のバリア機能をなくさないためにもスキンケアはとても重要です。


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