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寒くなる前の皮膚のかゆみ対策 [スキンケア]

NHKきょうの健康   11月25日

◎講師:藤田保健衛生大学 教授松永佳世子
◎聞き手:久田直子

◆冬のかゆみの原因

(1)気候(温度や湿度の低下)
 ・肌の水分蒸発
 ・血管が収縮して血行が悪くなる。
 ・汗もかきにくくなり新陳代謝が低下

(2)生活(暖房や入浴)
 ・エアコン、こたつ……肌が乾燥する
 ・熱い湯、長湯………皮脂をとってしまう
 ・ゴシゴシ洗い………水分を溜めている皮膚の角層をとってしまう


◆かゆみが起こりやすい人
(1)洗顔後顔がつっぱる
(2)唇がよくカサカサになる
(3)指で紙やポリ袋がめくりにくい
(4)すねを爪でかくと白い筋ができる

◎ひとつでも当てはまった方はこれからかゆみが起こるかも知れません

◆乾燥するとなぜかゆみが出るのでしょうか?

○健康な肌
 角層の外側にある皮脂膜、中にある細胞間脂質、天然保湿因子が
 綺麗に詰まった状態

○カサカサ肌
 角層にある皮脂膜から水分が出て行き中の細胞が乱れて細胞間脂質が
 バラバラになり、天然保湿因子が少なくなる

・お年寄りは皮脂膜が薄いので乾燥肌になりやすい
・アトピーの人は細胞間脂質や天然保湿因子が元々出来にくい

●カサカサ肌の人は皮膚が弱っているところに刺激が当たると敏感になって
 かゆくなる

◆かゆみがでやすい体の部位

○脂や汗の出にくい部分
・腕
・腰の横
・すね
・腰の後ろ

○服の当たるところ
・太ももの付け根…ストッキングでかゆくなる
・肩
・ソックスのゴムのところ
・肩胛骨

◆皮膚を乾燥させないために
(1)新陳代謝を良くすること
 ・ぬるめのお風呂にゆっくり入浴
 ・体を温める食品を適度に摂る(しょうがなど)
 ・適度な運動(ストレッチなど)

◆かゆみの対処法
●掻かない・乾燥させない
(1)保湿剤の使用……入浴時は要注意
 軽い乾燥肌――――――→重い乾燥肌
 ローション
     乳液
      クリーム
         ワセリン・軟こう
油脂が少ないもの――――→油脂が多いもの

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・保湿剤は入浴後10分以内に塗ると良い

(2)室温の温度、湿度の管理…寝るときは電気毛布、こたつに注意
 ・冬の室温は18~23℃、湿度は40~60%を確保したい
 ・温湿度計を置くと良い
 ・湿度が下がっているときは濡れたバスタオルをハンガーに掛ける

(3)刺激の少ない衣服を選ぶ
 ・素肌にすべりのよい木綿などの触って優しいもの
 ・けばだちの多いウールの衣服は刺激を起こす場合がある
 ・ウールのタートルネックの中に肌触りの良いスカーフを入れる

●スキンケアしてもかゆみがとれない、赤くなってぶつぶつが出ているなどの
 ときは皮膚科の受診をお勧めします
●肝臓が悪いなど他の病気が原因でかゆみが出る場合もある

◆かゆみの治療
(1)抗ヒスタミン薬(内服)
 ・かゆみを起こす物質を抑える
 ・副作用―眠気が強くなる、のどの渇きなど

(2)ステロイド薬(外用)
 ・炎症を鎮める
 ・副作用―皮膚のいしゅくなど

肌が乾燥してかゆみが起こりやすい人は、早めのケアがお勧めです。

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