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サトイモパワーを徹底研究 [はなまるマーケット]

はなまるマーケット 10月6日
サトイモパワーを徹底研究

レポーター:TBSアナウンサー江藤愛

 サトイモの特徴は独特のねっとりしたぬめり。
 そこにすごい秘密が。
 生活習慣病の予防や免疫力のアップ!

サトイモは200種類ほどあるそうです。
縄文時代には主食だったらしい。

◎サトイモを研究して15年の東京家政学院大学農芸化学博士林一也さん
 サトイモの皮のすぐ下にはアミノ酸などの旨み物質が多く含まれている。
 サトイモのねっとりした食感は、デンプン質に秘密がある。
 他のイモ類と比べてデンプンの粒子が非常に細かい。
 粒子が細かいので消化・吸収も良い。
 サトイモのヌメリはガラクターという水溶性多糖類で
 血圧・コレステロールを抑える働きがある。
 食物繊維として働き胃腸を活性化し免疫力をあげる。
 だからヌメリをとらずに摂取するのがとても良い。
 サトイモは他のイモ類に比べてカロリーが低くカリウムが多い。
 カリウムは塩分を排泄し高血圧予防する。芋類で含有量がTOP
 
◎エネルギー カリウム 食物繊維 100g当たりの量を比較
・サトイモ
 エネルギー 58kcal  カリウム640mg 食物繊維2.3g
・長芋
 エネルギー 65kcal  カリウム430mg 食物繊維1.0g
・ジャガイモ
 エネルギー 76kcal  カリウム410mg 食物繊維1.3g
・サツマイモ
 エネルギー132kcal  カリウム470mg 食物繊維2.3g
 
◎山梨県上野原市ゆすり原はサトイモの産地で、長寿村として知られている。
 その長寿の秘密はサトイモらしい。

ここでは、昔からこくり棒というサトイモを洗う、大きな木バサミのような棒で
サトイモを洗います。
まずサトイモの泥や根っこを竹べらで落とす。
木の桶にサトイモと水を入れてこくり棒でかきまぜて泥と皮を洗う。
こうすると、ぬめりを取らずに薄皮がついた状態でサトイモが洗えます。
薄皮がついているので、皮の下にあるアミノ酸などが流れ出ないし
ぬるぬるして手がかゆくなることもない。

◎はなまるでは、こくり棒で洗うのに近い洗い方を見つけました。
金のたわしで洗います。あまり力をいれなくても薄皮を残してむけました。

※金のたわしっていうけど銀でもいいよね?
 本物の金じゃないよ~ 念のため(^-^)

◎サトイモの一大産地埼玉県いるま野地区のJAの女性達から教えてもらった
 電子レンジで皮を剥く方法

この方法だと、薄皮も残り、旨み成分やガラクタンも残ります。
皮むきも楽です。

表面の泥を落として中サイズ1個約100gのサトイモを皮ごと耐熱皿に入れ
ラップをして600Wの電子レンジで2分(5個なら10分)チンする。
冷めるまで5分ぐらいおいて手で皮を剥きます。

以上です。
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