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歯の知覚過敏 対策を誤ると怖い~NHKためしてガッテン [NHKためしてガッテン]

NHKためしてガッテン!9月22日

本日のゲストは小林幸子さん・パパイヤ鈴木さん・山瀬まみさん
パパイヤ鈴木さんて、痩せてから顔がでかくなってませんか?
顔も痩せてるんだけど、バランス的に顔が大きい気がしました。
彼の、選択ダイエット?こんな名前か忘れたけど、どっちを選ぶか、だけで痩せるという方法ですが、簡単でいいですよね~。

例えば、今日うどん食べようか、ラーメンにしようかってときに、うどんの方がカロリー少なめだからうどんにしようって、ただそれだけ。だから心にストレスも感じず痩せることができたという話には感動しました。確か徹子の部屋で語っていたと思います(私、徹子さんが好きなのでよく見る番組です)

横道にそれちゃった(^-^) それでは本題に入りま~す。

歯の知覚過敏には2種類あって対策を間違うと大変なことになります。

■Aさんの場合
ときどき冷たいものが歯に障ってしみていたが、そのうち痛くなくなったのでせっせと歯磨きしていたら、歯医者さんに「歯が割れますよ。磨くのを控えてください」と言われた。

■Bさんの場合
ときどき冷たいものが歯に障ってしみていたが、歯磨きするとまた痛くなりそうなので、歯磨きを控えていたら、歯医者さんに「歯ぐきがボロボロです。もっと歯磨きするように」と言われた。

◎歯がしみる原因は歯の中にある神経が刺激に反応してそれが痛みと感じるから。
 神経は歯の内部にあるが、それが痛みを感じるのは、歯の象牙質に目に見えない小さな穴が多数あいているから。
 びっくりするのは健康な人の歯も元々穴があいているそうだ。
 この穴は栄養を送るために必要な穴で象牙細管といいます。

歯は象牙質とエナメル質でできており、一番外側のエナメル質が内側の象牙質を取り囲んでいます。
健康な歯と痛む歯の違いは、エナメル質が割れたり歯槽膿漏だったりして、象牙質がむき出しになるから。

知覚過敏を放っておくと「しみなくなる」ことがある。それは危険です。
どうして放っておくとしみなくなるのかというと、象牙細管の穴がふさがるからだそうです。

だ液がカルシウムなどのミネラルを穴の中に運んで塞ぎ、内部にある神経も同じように穴に詰めて両方からミネラルの結晶が詰まり穴が塞がる状態になります。
痛みを感じたくないために、体は知らないところで不思議な働きをするものですね。

そのために刺激が神経に届かなくなり、痛みを感じなくなります。でも痛みがないために虫歯になっても気が付かず、歯医者に行くのが遅れてしまいます。

■知覚過敏の原因(1)―Bさんタイプ
◎歯周病(歯槽膿漏)
歯の根元には象牙質にかぶさっているエナメル質がないので、歯周病などで歯ぐきが下がっていると、象牙質がむき出しになってしまいます。

歯ぐき近くがしみるのは歯周病を疑った方がいいです。
しみるのがこわくて歯磨きを控えていると、もっと歯周病が進みます。
歯周病がひどくなると、歯がぐらぐらしてきて、歯を支える骨が溶け出して歯が抜け落ちてしまうこともあります。ひどいときはアゴまでやられてしまうことがあるそうです。
歯周病は怖いです。心筋梗塞や糖尿病の原因にもなるそうです。

歯周病にならないために
・歯みがきで歯こう(プラーク)を毎日取り除く。歯間ブラシを使う。
・歯周病治療―歯医者さんの指示を仰ぐ

■知覚過敏の原因(2)―Aさんタイプ
◎くさび状欠損
歯の根元部分のエナメル質と象牙質がくさび状に削られる状態であることからこの名前がついています。
くさび状欠損は、最近まで歯の磨きすぎが原因と思われていて、そういう人に歯医者さんは歯みがきを控えるように勧めていたそうです。

最近はその原因は歯のくいしばりであることが分かってきました。歯に大きな力がかかり、バランスよく力がかかれば良いのですが、どこか一点に力が加わるとその歯の根元にひずみが生じて、歯の結晶に小さなキズができます。

歯ぎしりが多い人やスポーツ選手にそういう傾向があるそうで、だから野球選手などはくいしばりを避けるためにもガムを噛んで試合に臨んでいる場合があるそうです。

歯の結晶に小さなキズができそれがだんだん大きなキズになりだし、その歯をゴシゴシ力を入れて磨くと、歯が削れたり割れたりします。

・歯ぎしりをする人は就寝時にマウスピースをする。
・硬い毛の歯ブラシを使わず、普通~軟らか目の歯ブラシを使う。

エナメル質が割れたり、歯ぐきが下がったりして象牙質がむきだしになっていても、ちゃんとした歯磨き習慣をつけていれば歯を長持ちさせることができます。

番組中、80歳代の女性で30本自分の歯がある人の場合、食後すぐに磨かず1時間経ってから。
でも28年間、1年に2回定期検診を受けていた。

食後直ぐは歯が酸性になっていて柔らかくなっています。
だから、すぐに磨くと歯が削れてしまう。
食後はだ液がでて、カルシウムを運び、歯を硬くしてくれます。その時間がおよそ1時間です。
だから80歳代の女性が1時間歯磨きしなかったのは理に適っているのです。

歯を守るために
・歯磨きには、デンタルフロスや歯間ブラシも使いましょう。
・半年に1回、定期検診しましょう。

以上です。80歳代のおばあさま、素敵でしたよー。朝食はパンをしっかり食べて、食後は新聞ですよー。
いつまでもお元気で!

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